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年収1000万円の男性ってどんな人?結婚したいなら持つべき知識とは?

 2017/05/17 恋愛・結婚   31 Views

結婚相手の条件の中でも年収にこだわる女性は、景気のいい時代から比べると確実に減っています。

ですが女性の給与は平均的に見て、やはり男性よりも安い傾向があるのは否めません。

なのでやはり年収は少しでも多くあった方がいい、と思うのは少しもおかしいことではありませんよね。

10%にも満たないと言われている年収1000万が、まさしく高収入というイメージの方が多いのではないでしょうか?

では実際に年収1000万を稼ぐ男性とは、どんな職業なのかをご存じですか?

知っているようで意外に知らない、高収入の男性について掘り下げていこうと思います。

 

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どんな職業の男性なのか?

高収入の男性はお金持ち・ハイステータス・エリートというように様々な呼び方をされていますね。

ですが実際にどのようなお仕事をされているかをご存じですか?

ここからは年収1000万の男性に絞って、どのような職業の方が該当するのかをご紹介していきます。

民間企業では?

  • 大手広告代理店
  • テレビ局のプロデュサー等
  • 総合商社
  • 大手銀行本社
  • 証券会社
  • 有名IT企業
  • 航空会社のパイロット
  • 大手外資系企業

 

こういった企業はどれも一部上場企業に該当するので、名前の聞いたことがある会社で働く30代男性の中には年収1000万を稼ぐ人も普通にいるようです。

そして重要なのは本社勤務であることなのだそう。

大企業はいくつもの子会社を持っているのが普通なので、そこの本社に勤められる男性=エリートコースと考えるのが普通のようです。

 

公務員(国家・地方・警察官等)は?

そして安定で人気の公務員ですが、国家公務員と地方公務員で差があります。

よく言われているように、地方公務員の方が給与が高い傾向にあり、日本全国の地方公務員の平均年収は少なくとも600万以上と言われています。

これは民間企業の平均といわれる約400万と比べて、かなりの差があるのは一目瞭然ですね。

ですが公務員は基本的に年功序列の世界であり、年齢が若い方はその平均には及ばない場合がほとんどです。

役職がつくかどうかで変わってくるので、おのずと40代くらいの方が平均に近い給与ということになりますね。

そして実際に勤める自治体でかなりの差が生じ、人口が多く企業も多い大都市近郊の給与が高く、人口の少ない田舎では低くなります。

 

国家公務員とは国の機関に勤める公務員を指し、〇〇省の官僚などもそれに該当します。

これは役職で相当の差があるので、役職がない国家公務員では地方公務員と大差がないそうです。

公務員で年収1000万というのは、相当な勤務年数と実力が必要なため、本当にほんの一握りの人しかいないようです。

そして現在は地方と国家関係なく、公務員は今は人員削減傾向が強いので一人当りの業務量が増えており、かなりの激務で残業するのが当たり前の世界です。

国家公務員の方は酷いと家に帰れないほど忙しく、精神的にバランスを崩してしまうという話も耳にするくらい過酷なお仕事なのですね。

 

そして同じ公務員でも警察官・自衛隊などの特殊な職種はまた違ってきます。

これらはキャリア・ノンキャリアといわれる、入省時の条件で給与や役職が変わるのです。

自衛隊では防衛大学校を卒業後に入省すると、自動的にキャリア組として将来はエリート街道を行くことが約束されます。

警察の場合は国家公務員を経て入省すると、将来的には警察庁に所属する警察官僚と言われる役職に就くことになります。

交番などに勤務する警察官は各都道府県の警察官採用試験に合格した方で、地方公務員に属するのでノンキャリアと言われているそうです。

警察官と自衛隊の中でも年収1000万となると、30代ではまず難しく、少なくとも40代に入らないと無理でしょう。

総括すると公務員で年収1000万の男性は年齢層が高い傾向で、民間企業よりも人数が少ないのでかなり厳しい条件になるようです。

 

他の高収入の職業は?

他の高収入の職業を挙げていきますと、以下のものが該当します。

  • 弁護士
  • 医師
  • 会社経営者

これらの職業は正直言うと必ずしも安定しているか、という観点で見ると違う部類に入ります。

弁護士は今とても厳しい状況と言われているのをご存じですか?

近年、司法試験制度が見直され、司法試験の合格率が高くなり、弁護士の人数が飽和してしまっているのです。

加えて弁護士は定年がないので、ベテラン勢が辞めないのと、相談者はやはり安心できるベテランに仕事が流れてしまいがち。

弁護士の方はまさに実力が物を言う世界であり、基本的に依頼されなければ仕事にならないので、最も稼ぐのが難しい職業と言えそうです。

 

医師の方は勤務医でも年収1000万以上が平均値であるので、高収入な職業であるのは間違いありません。

ですが診療科目によって仕事の量に差があり、急患や手術を行う外科などでは激務である医師の方も多くいらっしゃいます。

人命を救うという仕事上、まともな休みがなかなか取れないこともよくあるそうです。

医師の方と結婚したい女性は、激務であることの理解と家庭を守る力が重要です。

 

会社経営者は年齢に幅があり、30代のいわゆる青年実業家もこれに当たります。

ですが安定を求めるとなると、民間企業に勤めている方から比べると不安定と言わざるを得ません。

実際に婚活をしているアラサー・アラフォー女性は、会社経営者の男性は人気があまりないそうです。

理由としては、その仕事を手伝わなければいけないのでは?という疑問や、先行き不透明な生活はしたくない、という不安感が勝ってしまうそう。

今の女性は自身の雇用状況に不安を覚える方も多いので、やはり結婚相手に安定を求める女性が多いのが現実なのですね。

 

年収1000万の生活の実態を知りましょう

年収1000万と言われていますが、それはあくまでも総支給額であって、諸々差し引かれての実際の手取り額は約700万円ほどです。

年収1000万の方でよくあるタイプの内訳はこのような感じです。

年収1000万の内訳
基本給与50万円×12ヶ月=600万円
月々の手当12.5万円×12ヶ月=150万円
夏冬賞与(基本給5ヶ月分)=250万円
これで、年収が1000万円となります。

 

これだけいただけているのなら、生活するのに困ることはないように感じますよね?

ですが一番危険なのは、生活レベルを上げてしまうことです。

子供が出来たら私立に入れたい、いい家に住みたい、年に一回は海外旅行に行きたい、など、贅沢したいと思えばいくらでも希望は出てくるもの。

それを実際にやってしまうと贅沢癖はなかなか治りませんし、特に女性はドラマのような贅沢な暮らしに憧れる節があるので要注意です。

一度いい思いをしてしまうと、見栄を張りたいがために高収入であっても毎月赤字、という家庭はたくさん実在します。

年収1000万の男性と結婚できたとしても、夢の専業主婦と言える生活を送るためには、贅沢な暮らしはせずに質素倹約に暮らしていく必要があります。

 

サラリーマンの収入は50歳を超えると上がることはないばかりか、今は大企業でも業績悪化で早期退職を募る場合もあります。

今の時代、大企業に勤めているという安心材料は、かつてに比べると確実に揺らいでいます。

倒産まではしなくとも事業縮小などで、リストラの憂き目に遭う可能性もあります。

今の時代に結婚したいと思う女性は今後何が起こったとしても大丈夫という心構えを、収入関係なく持たなければなりません

まとめ

いかがでしたか?

年収1000万の男性と結婚するためには、まず実情を知ることから始めることが必要なのですね。

ですが世の女性はそこまで考えずに、目先のイメージだで判断している方が多いと感じます。

専業主婦で年に一回は海外旅行、おしゃれな街でタワーマンション暮らし…などなど、こういう絵に描いたような生活をしたいのならば1000万では全く足らないのです。

3000万の収入があってこれらの生活+貯金がようやく実現できるそうです。

 

憧れのイメージばかりが先行している女性は、物事を長期的な視点で見ることに欠けています。

まだ若いうちに贅沢な暮らしをするのか、それとも老後にお金の心配をせずに過ごすか、どちらを選びますか?

長い人生のリスクマネジメントも含めて、結婚相手に対する条件を見直ししてみましょう。

そして高収入の男性との結婚に前向きに検討したいという方には、以下の記事でくわしくまとめていますので、是非チェックしてみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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